小型打錠機
単発式打錠機と、ロータリー式打錠機の2種類があります。
単発式打錠機は、少量試作と評価(フレーバーなど)に有用です。
臼杵10セットのロータリー式打錠機は、サンプル製作や実製造へのスケールアップに有用です。小スケールでの製造機としても使用できます。
卓上型単発式小型打錠機
・ベーシックな仕様、簡単操作で打錠できます。
・最大生産量:140錠/分
・錠剤サイズ変更可能:8mm〜20mm
・錠剤容量調節可能
・少量サンプルでのテストが可能
・アプリケーション:食品のフレーバーテスト、医薬品など
小型ロータリー式打錠機
・臼杵数:最大10(1セットから使用可能)
・小型機ながら予圧、本圧の二段圧縮方式採用
・充填方式:フォースフィーダまたはグラビティフィーダ
・打錠スピード:毎分100〜420錠
・最大生産量: 23mm ('D' tooling); 16mm ('B' tooling)
・最大打錠厚: 20mm ('D' tooling); 17.4 ('B' tooling)
・本圧打錠圧力: 4トン
・すべての制御部は装置外部
・メインモータとフォースフィーダはインバータドライブ制御
・打錠圧力測定表示装置(オプション)
・'D' 型あるいは'B' 型ツール選択可能
・特殊形状臼杵対応可能
・回転数: 10 〜 42 rpm.